ありあけ不動産ネット協同組合と荒尾市後援により、荒尾市で初めて相続登記セミナーがあり、セミナー・無料相談会も多くの方々がおいでくださいました。

2024年から義務化される相続登記について学ぶ「空き家、空き地、相続セミナー・相談会」が9月17日、荒尾総合文化センター会議室で行われ、約20人が参加。

制度の内容や注意すべきポイントに理解を深めた。また、各分野の専門家による無料相談会も開催された。セミナー・相談会は、ありあけ不動産ネット協同組合が主催し、大牟田市、柳川市、みやま市、荒尾市、南関町、長洲町、大牟田市社会福祉協議会、同市居住支援協議会が後援。

セミナーでは熊本法務局玉名市局総務登記官が「相続登記はなぜ必要なの?」のテーマで後援した。全国における所有不明の土地の割合が22%にもなることを指摘。

その上で建物の老朽化によるトラブルなどを防ぐためにも、所有者がわかる相続登記の必要性を強調した。制度について「相続や遺贈によって不動産の所有権を取得したことを知った日から、3年以内に相続登記の申請をしなければならない」と説明し、ポイントを解説。

その後、宅地建物取引士や司法書士に夜無料相談会も行われ、来場者は専門家によるアドバイスを無料で受けていました。

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