本日は、有明高専の学生さんが、相談窓口にお越しになりました。

以前にも書きましたが、昨年の夏より、有明高専の学生2人が、空き家問題を卒業論文のテーマにと、ここ『空き家・空き地相談窓口』の相談者の相談内容の調査や分析、ヒアリング等を行なってもらい、微力ながらその協力をさせて貰っていました。

そして今日、その論文の完成という事で、窓口まで届けていただきました。

長い間、苦労して作って頂いたんだろうなぁ
流石に論文というだけあって、数字に基づいた考察で、客観的な意見として非常に参考になるものを頂きました。

必ず相談員全員で内容を共有し、今後の相談業務の役に立てます!

本当にありがとうございました!そしてお疲れ様でした!

若い世代が空き家問題に関心を持って貰う事、それ自体が空き家相談窓口を設置した、一つの大きな意義だと感じます。

新型コロナウィルスの影響で高専の卒業式も出来なかったとの事でそれは非常に残念なことでした。

また今後は、社会人として新たな一歩を踏み出されるとの事…
相談窓口スタッフ一同、今後のご活躍を祈念しています。