本日は相談窓口に玉名圏域定住自立圏から視察に来られました。

我々の空き家・空き地相談窓口の設立までの経緯や、これまで取り組み、今後の事業計画などお話させて頂きました。

また運営面での課題や資金面の話など、本当に色々な面を正直にお話させていただきました。

私達のように、多種多様な専門家が連携して空き家問題に取り組んでる窓口は、まだまだ全国的には珍しく、こう言った取り組みは、もっと全国に普及して行ってもらいたいという想いです。

しかし、我々含めまだまだ実際のところマンパワー不足、資金不足の点は否めず、行政、民間がどう連携する事が街の未来に繋がるか、という熱い話もさせて頂きました。

民間、行政のそれぞれの持つ長所を活かしながら、スピード感を持ってこれからも頑張らないと、と改めて思った視察でした。