有明高専の学生2人が、空き家問題を卒業論文のテーマにと、昨年の夏頃より、ここ空き家空き地相談窓口の相談者の相談内容の調査や分析、ヒアリング等を行なってもらい、その協力を微力ながらさせて貰っていました。

その研究発表の機会を頂いて参観させてもらいました。

当日は、羽山台プロジェクトのスタッフの方から、住宅行政職員まで参観に来てあり、期待の高さを感じると同時に、学生さん2人の緊張も伝わって来て、こちらがドキドキしてしまいました(笑)

研究というだけあって、我々相談員にも、新たな気付きを頂ける様な内容で、大変勉強になりました。

若い世代が空き家問題に関心を持って貰う事、それ自体が空き家相談窓口を設置した、一つの大きな意義だと感じます。これから全国的に空き家問題は顕著化してくるものと思います。彼女たちの研究や若い世代の関心こそが、これからの日本をより良くする原動力になる事を信じてます!